食と緑の協働フェスタに参加して2011年01月09日 18時43分09秒

名古屋市教育センターで愛知県の主催で催された”食と緑の協働フェスタ”のシンポジウムに参加しました。協働連携モデル事例発表に続き 基調講演として渡辺豊博氏(グラウンドワーク三島事務局長、都留文科大学教授)による『NPO法人の果たす協働連携と役割』と題する話がありました。非常にザックバランで辛らつな話術に皆さん笑いとともに引き込まれてしまいました。[右手にスコップ、左手に缶ビール]が合言葉で、実践を通じてネットワークを広げていくことが大切だ、と熱弁を奮われました。汗を流し、行動することで、具体的に地域を変えていく、少しでもいいから成果を残すことが大切です。『今日から名古屋市民は散歩するときポリ袋を持って地域を歩いて、ゴミを拾うことから始めてください』とのことです。「論より実践」 、「走りながら考える」。

映画2011年01月08日 19時28分30秒

『しあわせの雨傘』を鑑賞してきました。フランス映画です。憧れのカトリーヌ・ドヌーブが主演とあってワクワクしながら見入りましたが、あの世界一の美女も年には勝てません。豊満な女社長を好演し、それなりに面白かったのですが、私としてはがっかりです。

謹賀新年 人生万歳!2011年01月01日 21時56分44秒

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さて、新年早々から映画を観てきました。 ”人生万歳” 原題は ”Whatever Works”と言うのだそうです。映画の最後にこのせりふが発せられ、その字幕に”うまくいくなら何でもありだ”と確か出ていたと思います。 この映画は Woody Alen監督 の40作目の記念すべきものだそうです。兎に角面白かったです。辛らつな皮肉が連発され、現代アメリカの恥部をこれでもかと言うほどこき下ろしているのに不思議とそれらが上手く調和していって、Happy End になっていく、悪人が登場しない幸福感に満たされた 正月にはもってこいの映画だったと単純に笑って観ました。この後、ボーリング、カラオケと我が家の正月の定番コースを過ごしました。

行動援護について2010年08月29日 20時52分33秒

先日、日本福祉大学美浜キャンパスで3日間に亘って開催された 『行動援護』の研修に参加してきました。 『行動援護』というのは障害者自立支援法に国制度の障害福祉サービスとして規定されたものです。世の中にはいろんな障害を持った方が非常に多くいます。重度の視覚障害者(児)、全身性障害者(児)、知的障害者(児)、精神障害者(18歳未満含む)の方々ですが、これらの方々の多くが単独で外出することに困難があります。このためにヘルパーが付き添い移動の支援を必要としています。市町村サービスとして”移動支援”がありますが、『行動支援』の対象者は知的障害又は精神障害によって行動上著しい困難を有し常時介護を要する障害者等の方で且つ比較的重度の方とされています。またサービス内容も外出時の不安定な行動や問題行動を予防・制御することを含む支援やパニックなどの起こりそうな環境を事前に調査回避するなどの支援もおこないます。このため『行動援護』の支援者は実務経験や特別研修が必要とされます。

てんかんについて 弥富寮勉強会2010年08月04日 19時28分09秒

てんかん(癲癇)はBC200年古代中国の秦の始皇帝の時代の医学書に すでに記述があるそうで 非常に古くからある病気です。 てんかんと言うと口から泡を吹いて突然棒のように倒れると言われて その場に遭遇した人はびっくり仰天してしまいどうしたらいいか分からなくなると思います。 現在、てんかん患者は”100人に1人”いると言われ、全国に100万人の患者がいると考えられています。 ”てんかん”とは、脳に何らかの障害や傷があること等によってもたれされる慢性の脳疾患す。(原因の分からないてんかんも2割ほどあります)。 大脳で神経細胞(ニューロン)の調和の取れた電気的な活動によって いろいろな情報が伝えられるのですが、その活動が突然乱れ嵐のような激しい電気的信号が一気に大脳の中を乱れ飛び回ることによって起こるのがてんかん発作です。 従って一旦発作が始まったら、容易には止められません。でも、大部分の発作は数分以内に治まります。 無理に蘇生したり口の中に無理に箸や布など物を入れたりしません。 てんかんそのもので死に至ることはほとんどないそうです。 ですから、発作に遭遇したら、二次的怪我などがないように慌てず冷静に様子を見ることです。すぐには救急車を呼ぶ必要はありません。 現在ではてんかん発作を持っている人の70-80%の人が薬で発作をコントロール可能と言われています。 でも、倒れて大きな打撲傷を負ったり、中には意識喪失、筋硬直、激しい痙攣が続き、治まってもまた同じ状況を繰り返す場合もあります。この場合はすぐ救急車で搬送する必要があります。 慌てることなく冷静な観察と対応が肝心です。